夢日記 1
修学旅行の最中だった。
宿の一階の売店でおにぎりを買おうとしていたところ、knoppixをくれた奴(以下knoppix)とばったり会った。
あまり気は合わなかったが、昔は何回か家にも上がったりして、パソコンに関する話をよくしていた。
その時もそいつはよく作り笑いをした。俺のことが苦手なのだ。俺もそうだったし、互いに苦手だというのは確かだった。
何を話したかというと、売店で何を買うかとかそんな話だった気がする。
それにしても、この売店は不気味だ。売店の蛍光灯は消してあるし、店員もいないようだ。
knoppixは上がガラスになっているアイスクリームを入れるような冷凍庫からガリガリ君のような平べったいアイスを取り出して、二階の方に行こうと言ってきた。
俺はおにぎりを持ったまま上に登った。
二階は客室になっていて、そこでは宿を出るために、掃除が始まっていた。
同じ部屋の奴にどこにいっていたんだと責められたが、無視しておいた。
おにぎりを食べながら、先生が同じ部屋の奴と話しているのを眺める。先生は三年一組の担任だった。そこへ美術教科の先生が急ぐようにやって来て、いきなり俺に話しかけた。
「バッテリー持っていないか?」
いきなりそんなことを言われてもわからない。俺がそんなものは持っていませんと答えると、さっさと他の所へ行ってしまった。何がしたかったんだろう。
