Gentooインストールメモ
Gentooのインストール躓きやすいのでメモします。自分用なので、たまに誤解があるかもしれませんが、ご了承ください。
- GentooのLiveDVDかminimalのディスクをDL。
どっちでも構いませんが、マニュアル見やすいのは、デスクトップ環境が含まれているLiveDVDのほうでしょうか。自分はLiveを選んでます。 - ディスクドライブに入れて起動。BIOSやカーネルの選択などは省略します
- # passwd
で、ルートのパスワード設定。 - KDEを使ってる場合、F12でターミナルが出てくるので、
$ su -
で、ルートユーザになります。
gnomeなら、gnome-terminalで上のコマンドを。 - ここからはマニュアルを読んで進めます。
特筆する必要のないところは飛ばしています。
Twitterで教えていただいたのが、英語版(原文)のHandbookも読んだほうがいいという事です。 日本語版では、更新されていない情報がたまにあるので、英語版と照らし合わせて読むことで、失敗が少なくて済むという事です。 - <ネットワーク設定>
DHCPなら自動でつながっているようでした。
固定IPを設定する場合は、# net-config eth0を使うことになるでしょう。 - <ハードディスクのパーティション作成>
fdisk,gpartedなどのツールを使うことになると思います。
自分はext4で、 / /bootを
btrfsで、 /home /var /opt /usrを作りました。
swapはちょうど、それらのパーティションの真ん中辺りに。(結構多めです)
/bootのファイルシステムは、GRUBが対応していないと使えないので、注意して選択してください。btrfsは選択できません。今の所、ext4を選択するのがベストだと感じています。(btrfsはディスク領域をたくさん使う?)
また、/usrや/var、/optなどファイルをたくさん含んだり、テンポラリフォルダとなるフォルダも存在しますので、多めにとっておくのがいいと感じました。 - <パーティションのマウントとスワップの有効化の作業>
これもハンドブック通りです。マウントポイントを間違えないように気を付けてください。 - <stage3の展開> <portageの展開>
ブラウザでダウンロードURLをコピーして、wgetすると楽です。 - <コンパイルオプションの設定>
-march=では、自分のCPUのアーキテクチャを設定しますが、これはGCCのコンパイルオプションを調べて、記入するのがよいです。
GCCのオンラインマニュアルのページ(3.17.15 Intel 386 and AMD x86-64 Options)では、その一覧が見られます。確認して記入してください。
例:CFLAGS=”-march=amdfam10 -O2 -pipe”
他は、ハンドブックのとおりです。 - <profileの選択>
すでに、gnomeやkdeを使うということがわかっていれば選択しておくといいと思います。xfceなどを使う場合は、desktopでいいでしょう。 - <USE変数の設定>
随時必要になる - <カーネルコンパイル> (ここは英語版を参照するほうがいいでしょう)
自分はgenkernel使わずに、make menuconfigしてます。
自分はここで躓きました。デバイスドライバの設定を忘れたらダメです。
SATAドライバ、ネットワークドライバ、オーディオドライバなどなど。抜けていると、デバイスが動作しないので、要注意です。自分のパソコンで使われているデバイスを調べないといけません((
ファイルシステムの対応では、自分がHDDで使用したパーティションが使えるようにしておきましょう。
他はハンドブックの通りです。 - あとはハンドブックのとおりなので、割愛します。
また、随時追加していくかもしれないです。
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syusuiの投稿です
